【再取得申請】マネージドPKI for SSL サーバID申請手順

Solution ID:    SO23493    Updated:    10/24/2017

Solution

重要

  • 取得したサーバIDを利用できなかった場合、サーバIDの有効期間内であれば、Replace(再取得)をすることができます。
  • 再発行申請により取得したサーバIDの有効期間は、再発行日から、再発行前の元のサーバIDの有効期間満了日までとなります。
  • 再発行申請では新たなライセンスは消費しません。
  • 再発行申請には、最初の申請時と同一のディスティングイッシュネームで生成したCSRが必要です。
  • サーバID申請ページのURLは、契約認証局ごとに異なります。事前にマネージドPKI for SSL管理者にURLを確認してください。
  • 申請情報の入力項目や画面の表示は管理者によるカスタマイズが可能なため、以下の例とは一部異なる場合があります。
  • 以下は日本語申請ページの画面です。英語申請ページの場合は、こちらを確認してください。
  • 再取得申請とは

Step1: サーバID申請ページへのアクセスと再取得対象の特定

  1. サーバID申請用ページ(以下 ユーザサービスページ)へアクセスします。
    例:https://certmanager.websecurity.symantec.com/mcelp/enroll/index<認証局毎に異なる値>
  2. ユーザサービスページのURLへアクセスすると、以下の画面が表示されます。
    「更新、再発行、または失効する証明書の検索」 のリンクをクリックします。

  3. 再発行対象のサーバIDを検索する画面が表示されます。
    以下のうちいずれかの検索条件で対象のサーバIDを検索します。

    電子メールアドレス
    申請担当者のEメールアドレスをキーに対象を検索する場合、対象のEメールアドレスを入力して [検索] をクリックします。

    コモンネーム
    コモンネームをキーに対象を検索する場合は、対象のコモンネームを入力し [検索] をクリックします。

    • ※ 証明書のステータスを指定することで、検索対象を絞り込むことができます。
       

     
  4. 検索結果が表示されます。
    コモンネーム、有効期間などの情報から対象のサーバIDを特定し、対象サーバIDのコモンネームのリンク部分をクリックします。

    • ※ 該当が複数ある場合は、複数結果表示されます。

       
  5. 選択したサーバIDの詳細画面が表示されます。
    内容を確認の上、問題なければ[再発行]をクリックします。

  6. 以下の画面が表示されます。
    内容を確認のうえ、[次へ] をクリックします。

     
  7. チャレンジフレーズを入力する画面が表示されます。
    再発行対象のサーバIDを取得した際に指定したチャレンジフレーズを入力し、[次へ] をクリックします。


     
  8. 以下の画面が表示されます。
    「再発行の事由」プルダウンメニューから、再発行をする理由を選択します。
    証明書の詳細、再発行に関する規約を確認し、問題がなければ[次へ] をクリックします。


     
  9. 再発行のための申請情報を入力する画面が表示されます。
     

Step2: 再発行申請情報の入力

表示されたサーバ証明書の申請画面に、再発行申請に必要な情報を入力します。
申請情報の入力方法は、新規申請手順のStep2: 申請情報の入力を参照してください。

  • ※ 再発行申請には、最初の申請時と同一のディスティングイッシュネームで生成したCSRが必要です。
     

 

よくある質問について

サーバIDの再発行申請についてのよくある質問は、以下のFAQなどを確認してください。

Disclaimer:

本情報の使用条件は次を参照してください。 利用規約

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