CSR生成手順

Solution ID:    SO24325    Updated:    09/04/2017

Problem

CSR生成手順

Solution

CSRの生成

CSRとは、サーバIDを申請・取得するために認証局へ提出する署名リクエスト(Certificate Signing Request)です。
サーバIDを導入するサーバで、ウェブサイトの情報(ディスティングイッシュネーム)などを入力して生成します。

CSR生成手順

CSR生成手順を参考情報としてご案内しています。手順の詳細は各機器またはウェブサーバアプリケーションの開発元に確認してください。

  • 米国シマンテックのサイトにも参考手順が掲載されています。
  • CSR生成時に作成した キーペア(秘密鍵)を紛失・破損すると、発行されたサーバIDを利用できません。
    必ずハードディスク以外のメディアにもバックアップを取り、厳重に管理してください。
  • シマンテックがお客様の秘密鍵情報を受け取ることは決してありません。

 

アプリケーション名 手順
Apache + OpenSSL 新規  /  更新
Microsoft IIS 8.0 共通
Microsoft IIS 7.0 / 7.5 新規  /  更新
Microsoft IIS 6.0 新規  /  更新
Microsoft IIS 5.0 新規  /  更新
IBM WebSphere Application Server 7.0 + IBM HTTP Server 7.0 新規  /  更新
Oracle WebLogic Server 11g 新規  /  更新
Sun One Web Server 6.1 新規  /  更新
HDE Controller 共通

  

クラウドサービス名 手順
Amazon Web Services(AWS)   新規 更新
Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) ご選択いただくサーバーにより手順が異なります。
各サーバーのCSR作成手順書をご覧ください。
Elastic Load Balancing (ELB) CSR 作成 (※)
Amazon CloudFront CloudFront SSL 申請フォーム (※)
Amazon API Gateway CSR 作成 (※)

※外部のWEBサイト(Amazon Web Services)へ遷移します。記載内容に関するご不明点は、クラウドサービス事業者へお問い合わせください

CSRを初めて生成する初心者の方向けに、生成手順を動画(音声案内付)でご説明しています。

  • EV SSL証明書のCSRは、動画でご紹介する一般のサーバIDと指定する文字列が異なります。必ず こちら を確認してください。
  • 本動画は、SSL導入初心者の方向け内容です。 Apache +OpenSSLでは初心者の方にご理解いただきやすいよう、Windows XP (SP3)のコマンドプロンプトを利用しています。
  • 本コンテンツは参考情報として掲載しています。各手順の詳細は各機器またはウェブサーバアプリケーションの開発元に確認してください。

 

Disclaimer:

本情報の使用条件は次を参照してください。 利用規約