Google Chrome 66, 70 における警告回避のための再発行について

一般情報 ID:    INFO4712    更新済み:    2017/11/27

説明

2017年7月27日 Google社は、シマンテックが発行したSSL/TLSサーバ証明書について、その時間的な制約を含む実行計画をブログに掲載しました。


2018年3月15日(Chrome 66 Beta、日程は前後する可能性があります)に Google Chrome は、2016年6月1日より前に発行された TLS/SSLサーバ証明書が導入されたウェブサイトに対して警告を表示させることを表明しています。 ウェブサイトのセキュリティや暗号通信機能は従来通り機能しますが、Google Chromeを利用するサイト訪問者に対しては警告が表示されます。


また、2018年9月13日(Chrome 70 Beta、日程は前後する可能性があります) 以降にGoogle Chrome は、2017年12月1日以降全てのシマンテックグループの証明書を新たなインフラより発行することを求め、これ以前にシマンテックグループの現インフラより発行されたSSL/TLSサーバ証明書に対して、警告を表示すると宣言しています。


これを踏まえ、弊社の TLS/SSLサーバ証明書をご利用の一部のお客様(※)には、以下の通り再発行のご対応いただく必要がございます。
(※) 以下のケース2、3、4に該当するお客様

  証明書の発行日、有効期限満了日 再発行および再インストールの要否、時期
 ケース1  2016年6月1日より前に発行され、
 2018年3月15日より前に有効期限が満了を迎える証明書
 再発行の必要はありません。
 ケース2  2016年6月1日より前に発行され、2018年3月15日以降、
 2018年9月13日より前に有効期限が満了を迎える証明書
 2018年3月15日までにサーバ証明書の再発行および
 再インストールを行っていただく必要があります。
 ケース3  2016年6月1日より前に発行され、
 2018年9月13日以降に有効期限満了を迎える証明書
 2017年12月1日以降、2018年3月15日までにサーバ証明書の
 再発行および再インストールを行っていただく必要があります。
 ケース4  2016年6月1日より後に発行され、
 2018年9月13日以降に有効期限満了を迎える証明書
 2017年12月1日以降、2018年9月13日までにサーバ証明書の
 再発行および再インストールを行っていただく必要があります。


影響を受ける証明書をご利用の場合は、再発行(または更新)および再インストールを行っていただいますよう、お願いいたします。

<ストアフロントでのお手続き方法>

[SO22888] 証明書を「再発行」できますか

[SO22939] 更新申請の登録について

 

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